MESSAGE
無駄を削ぎ落とし、
本質を研ぎ澄ます。
Zenworth Pte. Ltd.
SCROLL
MESSAGE設立の想い
「Zen」とは、不要なものを削ぎ落とし、物事の本質を研ぎ澄ます姿勢。
「Worth」とは、表面的な飾りのない、世の中に真に必要な価値。
複雑化する社会や溢れる情報の中から真実を見極め、人々や組織が本当に必要としている「確かな価値」を形にしていきたい。
時代に求められるプロダクトの創出から、本質的な課題の解決まで。
「引き算の思考」を通じて、世の中に確かな真価を届けていく。そんな想いから設立された会社です。
PROFILE創業者プロフィール
廣瀬 昌哉(Masaya Hirose)国内大手ロジスティクス企業での現場改善をはじめ、IT・SaaS、外資系グローバルテック、Voice AIスタートアップまで。企業の規模や成長フェーズが異なる環境において、一貫して現場の事業成長と、それを支える仕組みづくりに携わる。
前線でのB2B法人営業や大型パートナーシップ構築で数々の実績を重ねながら、事業全体を加速させる「横串の支援(セールス・イネーブルメント、PMO、オペレーション)」へと役割・領域を拡大。
Booking Holdings傘下のデジタル旅行プラットフォーム「Agoda」では、ホテルチェーン向け営業の前線にてグローバルNo.1の営業実績を記録。その後、プログラム導入運用戦略部の部長として、市場特化の販売戦略策定やセールス・イネーブルメント、地域横断プロジェクトなどを主導し、グローバル全体における日本組織の販売目標No.1達成にも大きく貢献した。続くVoice AI領域のスタートアップ「RevComm」では、セールス・イネーブルメントおよびセールス・オペレーションを統括。全社的な営業基盤の再構築を通じ、横串の立場から組織全体の生産性向上と持続的な事業成長を力強く後押しした。
大企業の泥臭い営業現場から、外資系グローバルテックでの事業拡大、そして急成長スタートアップの事業基盤づくりまで。フロント(法人営業・パートナーシップ)とミドル・バック(イネーブルメント・仕組み化)の両面から「リアルな課題」を解決してきた経験を強みとする。
2026年、シンガポールにてZenworth Pte. Ltd.を設立。
「無駄を削ぎ落とし、本質を研ぎ澄ます」という思考のもと、マネジメント支援を通じて現場のリアルな課題に向き合いながら、自社発のプロダクト・新事業の企画開発を推進。支援者の枠を超え、自らのサービスで世の中に本質的な価値を実装することを目指している。